「 上級 」 一覧

不審な着信

2017/03/24   -上級

残業していた俺に部下の女性が青ざめた顔して、 携帯を見せた訳がわからずいると、  いま家から携帯に着信が入ったの怖いから家まで付き合ってと言ってきた。  一人暮らしで家には誰もいない、なのに着信が入っ …

目薬

2017/03/05   -上級

俺は視力が悪く、今ではメガネを忘れると日常生活もまともにできない。 ある日、友人からある目薬を勧められた。 合法の薬品ではないが、視力を回復することができる目薬らしい。 半信半疑だったが、友人もそれで …

死ねばいいのに(相手を殺す能力)

2017/03/01   -上級

誰にでも「あの野郎、死ねばいいのに」と思うことはあると思う。 だけど、それが現実になってしまったら・・・。 幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日死んでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。 …

食料

2017/02/26   -上級

ある国の王が船旅の途中強烈な嵐に巻き込まれ漂流しました 助かったのは王とその兵士、二人は無人島へ流れ着きました 王 「腹が減った、なにか食べる物をもってこい、 用意できたら国へ帰ったとき男爵の位を授け …

大きな引き出し

2017/02/14   -上級

A君は、たまたま通りかかったリサイクルショップで 大きな引き出しがいくつかついた机を見つけた。 高級そうに見えたが、値段は以外に安かった。 店主が言うには、この机は亡くなった人の所有物で その両親から …

友達のアパートで飲み会

2017/02/09   -上級

ある夜俺は友達のアパートで飲み会をしていた。  夜の二時を過ぎた頃、俺の携帯電話が鳴った。  友人のAからだった。  「悪いんだけどもう少し静かにしてくれない?俺朝一でバイトあるから寝ないといけないん …

落とし物の封筒

2017/02/04   -上級

私はマンションのフロント係をやっている。 まぁこのマンションは入り口にも鍵がかかってるから 住人以外自由に出入りできないし、仕事なんてほとんどない。 私のマンションではフロントに落とし物箱を置いていて …

廊下の鏡

2017/01/20   -上級

俺が昔通ってた小学校は少し田舎にあり、 各学年に一クラスしかないような小さめの学校だった。  そこでは当時「廊下の鏡」って噂が流れてた。  夜中の学校の廊下の真ん中に現れる巨大な鏡。  それを見た者は …

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不思議な自動販売機

2016/12/29   -上級

ここに1台の自動販売機がある。 誰も通らないような、 民家の路地に設置された不思議な自動販売機である。 値段も不思議で、商品の全てが85円だった。 この自動販売機を使用したのは今までで4人だけだ。 最 …

右手

2016/12/10   -上級

私の母は優しい保母さんだったそうで 私の父は趣味がギターの普通の会社員でした。 そうした円満な夫婦のもとに産まれたのですが、 私にはなぜか右手がなかったのです。 母は大変ショックを受け。私を産んだ後に …